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女性を彩る、華やかなニョニャ・クバヤ

ニョニャ・クバヤのつくりかた

もともとの生地はルビアRubiaと呼ばれる透き通るような生地で、おもにイギリス産のものが使われていましたが、需要が減って今では生産中止です。私どもでは、スイス・ボイルやオーガンジーで代用しているほか、アンティークのクバヤを再利用して、あらたに刺繍をほどこすこともやっています。

ニョニャ・クバヤの特徴は豪華な刺繍です。この刺繍は機械でやるものもありますが、本物のニョニャ・クバヤはミシンを使うものの、すべて手動で刺繍していきます。クバヤの価格は刺繍の精密さで変わるのです。当店では既製品から、機械刺繍の布からのオーダーメード、刺繍からすべてオーダーメードのものまで、さまざまな注文に応じています。

また、クバヤの下に履くのはバティックのサロン(腰巻きの意)。昔はバティックを巻き付けるのが当たり前でしたが、今はスカートに縫ってしまうのがお手軽で人気です。当店では伝統的なコットンのバティック・サロンはもちろん、ちょっとモダンに着られるシルクのバティックサロンも扱っています。また、クバヤは柄によってはジーンズやパンツと合わせても素敵です。

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手動による精密な刺繍

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刺繍は根気のいる仕事

IMG_2927.jpgフルーツ柄を刺繍した遊び感覚いっぱいのデザインです
IMG_2928.jpgあでやかな花の刺繍のクバヤ
IMG_2963.jpg母キムの代表作、金魚。人気デザインのひとつです

既製品

Ready-Made

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機械で刺繍したもので、S、M、L、LL、3L、4Lなどサイズ別で用意しています。特殊サイズのものは注文してから作りますので、お時間いただきます。

準既製品

Made-to-Order with machine-embroidered material

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機械で刺繍を施した布を用意しています。お客様がお好みの布を選び、サイズを測って作るオーダーメイドの商品です。

オーダーメード

Made-to-Order with hand-guided embroidery

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刺繍からすべてオーダーメードとなります。お客様は何十種類もある刺繍のデザインから選べるだけでなく、「こんな絵柄をいれてほしい」といったリクエストにも応じています。また、生地の色、種類も相談して決めることができます。

バティック・サロン(生地のみ)

Batik Sarong (Material)

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木綿のバティック(ろうけつ染めの布)またはシルクのバティックの2タイプがあります。伝統的なのは木綿のものですが、シルクは巻き付けやすく、モダンに着こなせるのでカジュアル着に人気です。

バティック・サロン(縫製済み)

Batik Sarong (Sawn to skirt)

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バティックを巻き付けるのが難しい人には筒形のスカート風に縫ったものもご用意いたします。スカートのようにジッパーで留めるだけで、着ている途中で脱げたりよれたりする心配もありません。

LinkIconお問い合わせはこちらまで

クバヤに必要なアクセサリー

クロサン

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伝統的なクバヤにはボタンがなく、かわりにクロサンKerosangと呼ばれる3連のブローチで留めます。クロサンにはいろいろなタイプがあり、金または銀色のものが定番です。裕福なニョニャたちは宝石をちりばめた高価なクロサンを用いましたが、現代では手頃な価格のものが出回っています。当店でもクロサンを各種扱っているほか、クロサンを留めやすいようにあらかじめクバヤに隠しボタンをつけることもできます。